【S級公認審判員への昇格について】

55歳以上で下記条件を満たせば昇格候補者となります。

(公財)日本陸上競技連盟の公認審判員規程第4条の改訂により、S級公認審判員の昇格
基準における年齢の引き下げ(現行60歳⇒改訂後55歳)が2020年昇格審査から適
用されることになりました。
○このことにより、審判員の方で、以下の条件を満たす方は、昇格審査の対象者となります。
1 年齢
2021年3月31日現在で年齢が満55歳以上(1966年3月31日までの出
生者)であること。
2 経過
2021年3月31日現在でA級公認審判員資格取得後、満10年を経過している
(2011年4月1日付でA級に昇格した者である)こと。
3 経験等
審判講習会(審判伝達講習会)の受講履歴や公認競技会への出席回数等の基準があります。
○手続きについて
昇格審査の対象になると思われる審判員の方は、審判手帳について、以下の点を確
認していただいたあと、和歌山陸上競技協会事務局まで一度ご連絡をお願いします。
●審判手帳について(持たれているすべての審判手帳について確認ください)
・現在の審判手帳は、2冊目以上ですか。
・審判手帳に、氏名、住所等の記載が確実になされていますか。
・審判手帳に、写真の添付及び割刻印がありますか。
・審判種別が更新された場合の承認印がありますか。
・審判講習会(審判員伝達講習会)は、毎年受講されていますか。
⇒審判手帳の審判講習会の欄を確認してください。

※申請締切は12月10日(金)までとさせていただきます。